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大光院

大光院

金山の麓で「子育て呑龍」として親しまれているのがこの大光院で、徳川家康が先祖とする新田義重の菩提を弔うために建立したお寺です。正式には「義重山新田寺大光院」といい、寺名は、新田義重の法号「大光院殿方山西公大禅定門」からとっています。初代の住職に増上寺(東京都)で修行した呑龍上人が招かれ慶長18年(1613)に開山されたものです。呑龍上人は、貧しい民の子供を弟子という名目で寺領をさいて養育したことから「子育て呑龍」といわれるようになり、現在も多くの参詣者が訪れています。

 

開催時期 御祈願:三が日
各日とも9時30分~16時までの間で30分ごと
所在地 大光院(太田市金山町37-8)
連絡先 太田市観光協会(産業観光課内) 電話0276-47-1833
駐車場 大光院北市営無料駐車場
ペット禁止 なし
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