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光恩寺

光恩寺

千代田町にある最も古いお寺で、この地は古墳等も点在していることから早くから文化が開け、その中心的な存在としてこのお寺があったと推測できます。群馬名所百選にも選定されています。

元亮元年(1321年)後醍醐天皇の勅命によって、宇都宮公綱が奉行として、殿堂を再建、詔勅により「赤岩山光恩寺」と称して7百石の朱印を賜ったと伝えられています。慶安元年(1648年)徳川家光より寺領を賜り、山林諸役等を免除された、名実ともにこの地域を代表する寺院です。

平成10年11月20日、全国59件の建造物を近代化遺産として国の登録文化財に選定するよう答申されたなかで、光恩寺では長屋門(江戸末期建築、木造寄棟造り82㎡)、庫裏(木造平屋建、400㎡、江戸末期館林市の豪農の母屋として建築、1887年頃この地に移築)、客殿(明治時代後期建築、木造平屋建て62㎡)、石蔵(1933年建築、大谷石造り、2階建て40㎡)の4つが選定される快挙となりました。

堂山古墳を含んだ広大な境内には多くの文化財が点在しています。

所在地 千代田町大字赤岩甲1041
駐車場 あり
問合せ先 0276-86-2157(光恩寺)
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